この度、唐突感満載ですが、
自分でビジネスをローンチします。
なかなか緊張しております。
未知の領域、ワクワクもしております。
私の人生の新しいチャレンジとして、見守っていただけたら嬉しいです。
また、ご興味がありそうな方などに、シェアしていただけたらもっと嬉しいです。
<どんなサービスなのか>
完全オーダーメイド型のインテリジェンス・レポート(調査・情報収集)及びビジネスサポートサービス:
「アフリカ進出を狙う企業」や「特定のニッチな市場動向を追いたいが、社内にリサーチャーがいない経営者」に向け、質の高いレポートやアドバイス、またサポートを提供いたします。
<誰の、どんな悩みを解決するのか?>
・アフリカに進出したいが、現地の情報がない企業/人
・アフリカと繋がりたいが、どのようにしたらいいかわからない企業/人
・海外の情報を調べ、まとめるだけの英語力に課題があり、サポートがほしい企業/人
・現地に行ってリサーチする人材がいない企業/人
<何が提供できるか?>
・アフリカでビジネスをするうえで知っておくと役立つ心得
・現地の報道や情報をまとめて日本語のレポートの提供
・現地リサーチ、人とお繋ぎするサポート
・会議のファシリテーター(通訳含む)
・ビジネスツアーの企画
<モザンビークで体験したお金にまつわるエピソード>
モザンビークで起業し、ビザを取る手続きの際に、気の遠くなる様な混沌としたプロセスを通り、費用もそれなりに膨らんだ。行政だったり、エージェントだったり、入国審査官だったり、さまざまな場面でお金を請求された。現地の行政プロセスは非常に質が低く、時に担当者やエージェントの周辺で、こういった「得体の知れない現金(ファシリテーション・ペイメントのようなもの)」が発生するケースは何度も現場で見てきた。
これはビザの取得に限った話ではなく、日常において、例えば警察官も、何かにつけて金品を要求してくる。何が善で、何が悪なのか、日本とは全く異なる世界。しかし、嘆いていても現地のビジネスは進まない。日本の常識もコンプライアンスも通用しないこの混沌とした環境下で、日本企業が安全にプロジェクトを遂行するためには、「表のルール」以外の戦い方と、その地、その状況における最適解を見出す必要がある。
<日本人としてアフリカでビジネスをする際の心得>
・日本で当たり前のように、表に出ているルールやプロセスに沿って真面目にやれば、その通りの結果になるという信念を捨てること
・ビジネスをやるうえでは信頼できる現地の有力な人と繋がりパートナーシップを築き、必要があれば助けてもらえるようにすること
・時には普通のプロセスを多少逸脱した行動、大胆な”ダンス”が求められる可能性があること
・そして結果がどうなろうと受け入れる寛大な心を持つこと
<これまでの経験からくる、アフリカでの行動原則>
・時間の約束は全くその通りにならないことを想定しておく
・お金で動く世界。人の誠意や信頼に加え、何よりお金が力を持つ
・日本では当たり前の「仕事を最重要で最も優先されるべきもの、という世界観」を現地の人々は持っていない可能性がある
<ご相談・お問い合わせ>
まずは30分、オンラインでカジュアルにお話を聞かせてください。具体的な案件がなくても、現在の課題感についての壁打ち相手としてでも構いません。